デフォルトの値と異なっている設定を識別できるように、それらのラベルには特定の色が付けられています。色はその設定を保持するオブジェクトによって決められています。
このウインドウのタイトルバーにあるCLOSEボタンを押せば、このページで変更された設定を保存せずにこのウインドウを閉じる事ができます。
サイト起動時にロードされた設定はスクリプトやユーザーHTMLページにより一時的に書き換えられる事があります。
設定の中にはWebブラウザのページ・リロードを実行しないと反映されなかったり正常に機能しないものがあります。
また、Webブラウザのキャッシュ機能が古いデータを開放しない場合も新しい設定は反映されません。
保存されている値
ページにハードコーディングされた設定により一時的に置き換えられています。
デフォルトの設定を確認
このページの設定データをlocalStorageから削除する
このページの設定データをlocalStorageから削除しました!
設定ウインドウのタイトルバーにある「--blue(CLOSE)」ボタンを押せば現在の削除された状態で設定ウインドウを閉じることができます。
その後はWebブラウザでこのサイトのページをリロードすれば完了です。
なお、localStorageに保存されているこのサイトのデータにはDrop-Me-Imageのデータなどがあり、それらは個々に削除する必要があることにご注意ください。
Drop-Me-Imageの場合はデータ登録済みのDrop-Me-Image上に表示される「Help」ボタンを押してその削除方法を参照して下さい。
このサイトの全てのlocalStorageデータだけを削除するには このサイトの「作業所」へいくか、Webブラウザの機能で行うか、localStorage用のツールを探して下さい。
以下、 「作業所」でこのサイトのlocalStorageデータを削除する場合の手順です:
1. 「設定」でその最下部にある「--bold(localStorage key:)」のテキストのうちヘッダー部分をコピーします。ここではそれが「cndtemplatecardboard-」であったとして話を進めます。
2. 「作業所」でその最下部にあるlocalStorageパートへいき、localStorage操作メニューより「アイテム一覧を削除」を選択しします。そこで、
「--color_blue(removelist *startIndex* *count* textmatch=^*startWith*)」を
「--color_blue(removelist 0 1000 textmatch=^cndtemplatecardboard-)」として「実行」ボタンを押せばマッチしたデータが削除されます。
「 *count*」に設定した数が少ないために一度に全て削除されない場合でも、全て削除されるまで繰り返し「実行」ボタンを押せばOKです。
「^」は「で始まる」という意味ですので、「を含む」のしたい場合は取ります。ただし「含む」条件にすると削除条件が大幅にゆるくなるので、「で始まる」条件が安全だと思います。
--color_orangered(意図せずデータを削除してしまわないように、実際の削除前には必ずメニューから「アイテム一覧を取得」項目を選択して、条件を削除するときと同じにして、対象のデータを確認して下さい。)
なおこのウインドウ右上の「WIN」を押せば新たなタブを開いてこのページのコピーを作りますで、作業するにあたって上記の説明が必要な場合は利用できます。
localStorageの使用が許可されていないため、データの削除ができませんでした。
特殊な端末
【応急処置】 スクロール・ヘルパーを有効にする
[?]
マウス・ホイールやタッチディバイスを使ってのコンテンツのスクロールが出来ない特殊な端末のために、応急の代替手段を提供します。
この設定がチェックされるとコンテンツ上での特定の押し動作によるコンテンツのスクロールを試みます。
この設定は応急処置として実装されているため、例外的にチェックボックスの操作直後に即反映されます。
このとき、変更された設定が同時にlocalStorageに保存されるわけではありません。
変更を保存するにはこの設定ウインドウの最下部にある保存ボタンを押す必要があります。
テキスト・インプット・ヘルパーを有効にする
[?]
テキスト入力フィールド内でカーソルの移動やテキストの選択が出来ないFire TV Stickのような特殊な端末のために、テキスト編集用の代替手段を提供します。
このオプションが有効のとき、文字の入っているテキスト入力フィールド(INPUTやTEXTAREA)にカーソルを入れると代替のテキスト編集用インターフェースが表示されます。
テキスト・インプット・ヘルパーにて改行が入力できない入力装置(コントローラーなど)を使ってテキストに改行を入れるには代わりに文字列「*NL*」(アスタリスクNLアスタリスク)を入力して下さい。
文字以上が対象のインプットに入力されている場合のみテキスト・インプット・ヘルパーを起動する
携帯用OSの端末: 縦モード時の Viewport スケール
携帯用OSの端末: 横モード時の Viewport スケール
[?]
これはFire TV Stickなどの特殊な端末用のオプションで、画面の表示倍率が大きすぎて扱い辛い場合に例えばこの値を1から0.6と変更して画面倍率を下げ、ウェブブラウザの使い勝手を改善させるためのものです。
倍率を下げる事でページの各内容が縮小され、その結果多くの内容を表示できるようになります。
設定範囲は0.1-10です。
なお、ウェブブラウザや端末の設定など、通常どこかにあると思われる「ユーザー補助(Accessibility)」の「テキストの大きさ(font-size)」設定で調整すれば丁度いいフォントサイズにできる場合もあります。
例えばSilkブラウザの場合は通常この設定を変更しなくとも「ユーザー補助」の「テキストの大きさ」設定でテキストサイズを小さくして使い易さを改善する事ができます。
一方その他のブラウザでは「ユーザー補助」で「テキストの大きさ」を大きくする事しかできないものもあります。
ただし通常「ユーザー補助」の「テキストの大きさ」設定では特定のウェブサイトべージのフォントサイズだけを変更するという事ができません。
タッチ操作用OSの端末: ページのズームイン/ズームアウト機能を無効にする
[?]
これはFire TV Stickなどの特殊な端末用のオプションで、上記の「Viewport スケール」オプションを変更した場合に特定の操作で起きる面倒を回避するためのものです。
このオプションを有効にするとタッチパネル操作OS端末の特定のフィールドでのズームイン/ズームアウト機能が無効になります。
これによりインプット枠に入る度に携帯用のキーパッドUIの表示と共にページがズームインされる面倒を回避する事ができます。
タッチ操作端末ではこのオプションによってピンチイン・ピンチアウトの機能が無効にされる状況が生まれますので、普通の携帯端末の場合はこのオプションはオフにして下さい。
なお、このオプションはモダンなiOSでは無効にされており、Webブラウザでも仕様によって無効にされているかもしれません。
その場合でも「テキスト・インプット・ヘルパーを有効にする」オプションが有効にされていればテキスト・インプット・ヘルパーの起動によってこのズーム問題を回避しようと試みます。
フルスクリーンボタン「<->」をタッチ操作端末のChrome系のWebブラウザにおいて4段階で動作させる
[?]
このオプションはフルスクリーンモード時のページ・イメージビューア・スライドショーにて、特定のタッチ操作端末と特定のWebブラウザという条件下で確認された不具合に対処するためのものです。
特定のAndroid端末のChrome系Webブラウザの特定のビルドでフルスクリーン状態のときにHTML5 Videoを使うビデオやオーディオのスライドを回転させるとうまくいかない状況を確認しています。
現在のところこの不具合を修正できていないため、修正できるまでの仮の対策としてこのオプションを用意しています。
Chrome系が独自実装している「スクロールしてアドレスバー隠し」機能を使えば本物のフルスクリーン・モードでなくモドキであるため前記の不具合が起きません。
このオプションを有効にすると、Chrome系Webブラウザの機能であるスクロールによってメニューを隠す「疑似フルスクリーン・モード」と本当のフルスクリーンモードの両方が正常に機能するようにスクリプトが準備します。
これを実現するためにスクリプトはフルスクリーンボタン「<->」を4段階で動作させます。
各段階で表示されるメッセージは以下の通りです:
第1段階: このステージではスクロールしてWebブラウザーのアドレス・バーを消す事ができます。
第2段階: 第1段階目になる直前の状態に復帰しました。
第3段階: フルスクリーン・モードを準備しています。
第4段階: フルスクリーン・モードの解除を準備しています。
この4段階の動作を嫌う場合はこのオプションを無効にして下さい。
データの保存
スクリプトが localStorage を使って設定やデータを保存する事を許可する。
のリストアイテムを上限として履歴を保存する。
リストアイテム上の特定パーツへのクリック数の記録
クリック数を記録/表示する。
リストアイテムの代表リンクをクリックした時にクリック数を増加させる。
左側メニューと右側メニュー
サイトのヘッダー部分とサイドメニュー部分のスクロール・ロックを解除する。
[?]
サイトの最初の読み込み時に、サイトの左側メニューの上部にある「スクロールバー有効」チェックボックスのチェックが外されます。
スクロール・ロックしない場合、Webブラウザによってはスクロール時に自動でタブを隠す機能が働くようになります。
左側MENU を自動で閉じる
[?]
localStorageの使用がユーザーにより許可されているとき、この設定はユーザーの操作により自動的に書き変わります。
pxの幅で左側メニューを表示する。
[?]
幅を指定したい場合は440のように0より大きい値をpx値として入力して下さい。
デフォルト値は-1で、このとき幅の変更は行われません。この結果としてCSS(divMenuPane)で設定されている値がそのまま適用されます。
左側MENUのDROP-ME-IMAGEに静的データを使用
[?]
変更を反映させるにはページのリロードが必要です。
左側メニューの幅のデフォルトpx値。
[?]
左側メニュー関連処理でその幅のユーザー設定値によって例外が発生する場合や応急処置をする場合に使用します。
左側メニューの左側余白のpx値。
[?]
左側メニューのpaddhing-leftの値にCSSの値でなくスクリプトによる計算値が適用されるため、それらを好みの値にできるようこの設定を設けています。
右側MENU を自動で閉じる
pxの幅で右側メニューを表示する。
[?]
幅を指定したい場合は440のように0より大きい値をpx値として入力して下さい。
デフォルト値は-1で、このとき幅の変更は行われません。この結果としてCSS(divRightsideMenuPane)で設定されている値がそのまま適用されます。
右側MENUのDROP-ME-IMAGEに静的データを使用
[?]
変更を反映させるにはページのリロードが必要です。
ミリ秒以上、左側メニューのロードにかかればロードを中断してエラーとします。
ミリ秒以上、コンテンツのロードにかかればロードを中断してエラーとします。
リスト
リスト 一般
リスト構築開始から完了までの進行状況を画面に表示する。
[?]
元々デバッグ用のものですが、巨大なリストを扱ったり、処理が十分に速くない端末で実行するなどしてリスト構築に非常に長い時間を要するとき、
「今動いているのか固まっているのか」と何も表示されない画面を見つめながらイライラしたくない場合にも使えます。
リストアイテムのプレースホルダーを表示しない。
[?]
リストアイテムデータのロード処理が開始されるまでの仮のリストアイテムを非表示にします。
このオプションは見た目を変えるだけのものであり、実際の処理にはほとんど影響を与えません。
画像ロードエラー時など、表示する画像がない場合に使用するデフォルト画像へのパス。
ミリ秒まで待ってもリストアイテムのあるファイルのロードを開始できなければ、ロード要求を中止してエラーとします。
ミリ秒まで、リストアイテムがデータのロードを完了するのを待てます。
ミリ秒、リストアイテム画像のロード開始から待機した後、ロードを完了していなければその画像のロードを失敗とみなす。
【検証中のオプション】リストアイテムを配置するためにTableでなくDivを使用する。
リストアイテム間の余白px
× 2 px を基準として、リストアイテムの間隔を決定する。
ミリ秒。 リストアイテム・コレクターの作業に指定ミリ秒以上の時間がかかればタイムアウトエラーを出してその作業を中止します。
リストアイテムの検索
リストアイテムをキーワードで収集する際にタグ全文からキーワードを検索する。
リストアイテムをキーワードで収集する際にタグが設定されていれば常にマッチアイテムとして扱う。
コレクター
リストアイテムをキーワードで収集する際にファイル拡張子からキーワードを検索する。
コレクターが引っ張ってきたストアイテムに表示エラーを発生したとき、そのリストアイテムは常に隠さず、そのままにしておく。
[?]
これによりエラーになったリストアイテムが何かを知る事ができます。
リストアイテム・ジャンプメニュー
リストタイトル メニューを表示する。
リストタイトル メニューにアイテム数を表示しない。
アルファベット インデックス メニューを表示する。
インデックス メニューを表示する。
インデックス メニューのタイトル
リストアイテム
リストアイテムの横幅の制限、最小値。
リストアイテムグループ用タイトルの強調指定文字の色
[?]
リストタイトルに「newTableForNewLII="1"」属性が付加されているとき、リストの表示形式が自動的に変えられます。
このとき表示されるリストアイテムはその生成元である親リストアイテム毎にグループ化され、枠で囲われ、タイトルが付けられて表示されます。
このタイトルについて、表示される文字列の一部分がブラケット「[または]」を使ってユーザーにより強調表示指定されている場合があります。
その場合、対象の文字列がここで指定する色を使って表示されます。
リストアイテムの画像にマウスカーソルを乗せたときに設定されているタグをデフォルトで表示する。
[?]
表示は画像に設定できるtitle属性によって行われます。
マウスカーソルを乗せる毎に表示されるtitleは鬱陶しい場合があるので、それを嫌う場合はチェックを外します。
このデフォルト設定がオフの場合であってもListItemBaseにaddImgTitleByTag属性を付加することで、
そのリストアイテムに限りタグによるタイトル付加をオンにできます。
アイテム操作用のツール部分をデフォルトで隠す。
シャッターにタイトルを付ける。
リストアイテムにTagが設定されていない場合はファイル名をシャッタータイトルとする。
リストアイテムのmyIDをシャッターのタイトルとして使用する。
[?]
これがチェックされない場合はリストアイテムのTagがシャッターのタイトルとして使用されます。
Tagが取得できない場合は代替え情報を探してそれをシャッターのタイトルとします。
ドライブ レターを表示する。
リストアイテムが保持する画像の数を表示する。
イメージビューア(Viewer)ボタンを表示する。
[?]
イメージビューア+(V+)とは異なり、すべてのtooltipクラス要素に登録されたものそのままに表示しようとします。
登録されたものの容量が大きい場合は処理時間が長くなるかもしれないことをビューアを開く前に留意しておいて下さい。
イメージビューア+(V+)ボタンを表示する。
イメージビューア+の為のヘルプ「?」を表示する。
イメージビューア+の為のオプション入力ボックスを表示する。
INFO ボタンを表示する。
ARRANGE ボタンを表示する。
ORIGINAL ボタンを表示する。
MAP ボタンを表示する。
LINKS ボタンを表示する。
TOP ボタンを自動で表示する。
videoの再生時間を表示する。
リストアイテム: 自動整頓
可視になったリストアイテムを自動整頓する。
ミリ秒、自動整頓の実行を遅らせる。
ポップアップ / ツールチップ
px のPaddingをポップアップに施す。
[?]
ポスター無しオーディオや想定外のオブジェクト・コンテンツに適用されます。
通常のツールチップには常にCSSの値が適用されます。
Paddingの幅を指定したい場合は0以上の値をpx値として入力して下さい。
0の場合、Paddingは施されません。
デフォルト値は-1で、このときPaddingの幅の変更は行われません。この結果としてCSSで設定されている値がそのまま適用されます。
px のPaddingを画像、ビデオ、ポスター付きオーディオのポップアップに施す。
[?]
Paddingの幅を指定したい場合は0以上の値をpx値として入力して下さい。
0の場合、Paddingは施されません。
デフォルト値は-1で、このときPaddingの幅の変更は行われません。この結果としてCSSで設定されている値がそのまま適用されます。
px の外枠をポップアップに施す。
[?]
ポスター無しオーディオや想定外のオブジェクト・コンテンツに適用されます。
通常のツールチップには常にCSSの値が適用されます。
外枠の幅を指定したい場合は0以上の値をpx値として入力して下さい。
0の場合、外枠は施されません。
デフォルト値は-1で、このとき外枠の幅の変更は行われません。この結果としてCSSで設定されている値がそのまま適用されます。
px の外枠を画像、ビデオ、ポスター付きオーディオのポップアップに施す。
[?]
外枠の幅を指定したい場合は0以上の値をpx値として入力して下さい。
デフォルトは0で、このとき外枠は施されません。
-1の場合、外枠の幅の変更は行われません。この結果として「px の外枠をポップアップに施す。」の設定が採用されます。
ポップアップ背景色
画像ポップアップ背景色
px をツールチップの横幅の最小値とする。
ポップアップ画像/動画はウェブブラウザの横幅にフィットさせる。
[?]
この設定はポップアップ画像とポップアップ動画について、フィットオプション設定に優先します。
設定できるオプションは以下の通りです:
固定しない場合は自動的にサイズが決められます。
サイズ決定ルールには「横幅にフィット」、「高さにフィット」、「オリジナルサイズ」、「固定値」、「固定値×ズーム値」、「自動」などがあります。
また、この設定によってポップアップ表示時のデフォルトのサイズ決定ルールが変り、
更にポップアップ時に右と左どちらのマウスボタンを使うかによってもデフォルトのサイズ決定ルールが変ります。
なお、アップデートにより縦長画面、横長画面、端末の種類(PCか携帯か)に関係なくデフォルトは「自動」になりました。
以前の挙動をさせたい場合はCtrlキーを押しながら操作する必要があります。
ポップアップ表示時に左側メニュ-の幅を考慮する。
[?]
左側メニューがポップアップによって隠れる事を避けることができます。
ポップアップ表示時に右側メニュ-の幅を考慮する。
[?]
右側メニューがポップアップによって隠れる事を避けることができます。
ポップアップ画像の初期サイズを固定する
[?]
この設定はポップアップ画像について、「ポップアップはウインドウ横幅にフィットさせる。」設定および「フィットオプション」設定に優先します。
固定しない場合は自動的にサイズが決められます。
サイズ決定ルールには「ウインドウ横幅にフィット」、「ウインドウ高さにフィット」、「オリジナルサイズ」、「固定値」、そして「固定値×ズーム値」などがあります。
また、「ポップアップ画像はウインドウ横幅にフィットさせる。」設定によってデフォルトのサイズ決定ルールが変り、
更にポップアップ時に右と左どちらのマウスボタンを使うかによってもデフォルトのサイズ決定ルールが変ります。
px, ポップアップ画像の横幅
ポップアップ動画の初期サイズを固定する
[?]
この設定はポップアップ動画について、「ポップアップはウインドウ横幅にフィットさせる。」設定および「フィットオプション」設定に優先します。
固定しない場合は自動的にサイズが決められます。
サイズ決定ルールには「ウインドウ横幅にフィット」、「ウインドウ高さにフィット」、「オリジナルサイズ」、「固定値」、そして「固定値×ズーム値」などがあります。
また、「ポップアップ画像はウインドウ横幅にフィットさせる。」設定によってデフォルトのサイズ決定ルールが変り、
更にポップアップ時に右と左どちらのマウスボタンを使うかによってもデフォルトのサイズ決定ルールが変ります。
px, ポップアップ動画の横幅
ポップアップのタイトルのフォントサイズ。
[?]
フォントサイズを特に指定しない場合は-1にして下さい。
ポップアップのタイトルの最大文字数(制限)。
[?]
制限無しの場合は-1にして下さい。
なお、この設定で制限無しになっている場合であってもスクリプトによって文字数が制限される事があります。
ポップアップのタイトルがパス文字列の場合にそれを構成するパーツの数(制限)。
[?]
制限無しの場合は-1にして下さい。
1の場合のタイトルはパスの最後の構成パーツ、OSのファイルシステムの場合は通常ファイル名にあたる部分が表示されます。
ms。 ポップアップへのダブルクリック/ダブルタップに対する感度です。クリック間の時間が設定ミリ秒より小さければ「ダブル」と判断します。
[?]
ポップアップに対して操作しているとき、クリック、又はタップに反応して意に反してポップアップが閉じられてしまうことが度々起こる場合、この数値を小さくしていけばある数値で改善されるかもしれません。
それでもうまくいかない場合は、「Xボタンでポップアップを閉じる」ように設定することを検討してみて下さい。
ポップアップ画像とツールチップの変形ができるようにする。
[?]
ミリ秒間ポップアップコンテンツの長押し後にサイズ変更と変形用のコントロールボタンを表示する。
サイズ変更と変形用のコントロールボタンはポップアップ画像・動画の中心付近に表示する。
PCでもサイズ変更と変形用のコントロールボタンをポップアップ画像・動画上に表示する。
ポップアップ動画には初期状態でHTML5 Videoコントロールを表示しない。
リストアイテムの動画をポップアップさせた後はその元動画と停止する。
ポップアップ動画は初期状態でミュートする。
[?]
再生される動画について、「初期状態でミュートしない」とした場合にはWebブラウザによって映像がブロックされる場合があります。
一旦そうなるとWebブラウザを再起動しない限り元の状態には戻らない事がありますのでご注意ください。
ポップアップ動画は初期状態でループする。
ループ再生中のビデオの進行がエラーにより止まった際には自動的にリロードする。
[?]
ビデオを強制的にループさせるためのオプションです。
エラーの種類によってはビデオを再エンコードすることでエラー無しに再生できる場合があります。
このオプションによる処理がなされた場合には初回に限りエラーがイベントログに投げられます。
ポップアップ動画は初期状態でポーズする。
[?]
毎回ポップアップ動画がポーズされ、毎回それを手動で再生せねばならないとなれば面倒です。
その一方でポップアップ動画が再生されるときのCPU負荷の上昇のせいで他の操作が困難になる場合には、
ポップアップ動画を自動ポーズさせることでそのCPU負荷の上昇を抑える事ができます。
携帯用OSの端末のWebブラウザ: ポップアップ画像の変形を可能にするオプションを有効にする。
携帯用OSの端末のWebブラウザでマウスを使用する。
強制的に変更と変形用のコントロールボタンをポップアップ画像・動画上から取り除く。
[?]
例えばAndroid端末でマウスを使用する場合に、特にマウスを使わない携帯のためにポップアップ上に表示されるボタン群が邪魔なときに有効です。
ポップアップ画像 / 動画をダブルクリック/ダブルタップでなくXボタンで閉じる。
[?]
例えばポップアップの操作中に、ダブルクリックやダブルタップと判断され、意に反して操作中のポップアップが閉じられてしまうのを避けたい場合に有効です。
動画両端のダブルクリック/ダブルタップで早送りや巻き戻しを行う。
動画中心部のダブルクリック/ダブルタップで停止や再生を行う。
[?]
動画中心部のダブルクリック/ダブルタップによる動画の再生や停止は現在のところ思うようにいかない場合も多く、誤動作もあるためデフォルトではオフになっています。
「Hide」ボタンで「隠れ状態」にあるポップアップの再表示ボタンの横幅px。
ポップアップ・セレクターに表示させる各画像の横幅px。
移動ロックボタン「!」を3段階で動作させる
[?]
このオプションが有効にされるとポップアップの移動を2段階でなく3段階に変化させて制限します。
3段階オプションはポップアップを画面一杯に広げたい場合などに利用できます。
2段階動作:
第1段階: 移動をロックします。
第2段階: 移動ロックを解除します。
3段階動作(デフォルト):
第1段階: 移動をロックします。
第2段階: 移動ロックを解除し、ポップアップが画面左と画面上から出ないように移動を制限します。
第3段階: 全ての移動制限を解除します。
ポップアップの右方向への移動を制限する。
ポップアップの下方向への移動を制限する。
ポップアップの左方向への移動を制限する。
ポップアップの上方向への移動を制限する。
表示領域制限中にあるポップアップの右方向への移動を制限する。
[?]
表示領域制限モードについて
表示領域制限中にあるポップアップの下方向への移動を制限する。
表示領域制限中にあるポップアップの左方向への移動を制限する。
ms。 ポップアップ画像・動画上に表示されるコントロールボタン群の表示時間。
ms。 ポップアップ動画上に表示されるHTML5 videoタイトルとPlaybackボタン群の表示時間。
ポップアップ動画上に表示されるキャプションのデフォルト強調色。
px。 ポップアップ動画上に表示されるキャプションのデフォルト強調フォントサイズ。
別タブで動作するイメージビューアのListボタンで使用するlanguageファイルのパスが不明の場合に使用するパス。
ポップアップ上のパス/リンク/アドレスのコピーボタンでコピーするテキストの処理。-1: デコードする、0: 何もしない、1: エンコードする
ポップアップ管理インターフェース
ミリ秒。 ポップアップ自動セレクターのインターバル。
[?]
ポップアップ管理インターフェース画面にある「ポップアップ・セレクター」とはポップアップ自動セレクターで、設定された時間間隔でブラウザ画面上にあるポップアップを順番に選択して最前面に持ってくる機能です。
対象となるのは画像や動画、そしてオーディオのポップアップです。
対象となったそれらポップアップをポップアップ自動セレクターのリストから一旦外すには、ポップアップ上に表示される「Hide」ボタンを押してブラウザ画面上から一時的に隠して下さい。
ポップアップ管理インターフェースのポップアップリストからポップアップ自動セレクターの対象から外したり、ブラウザ画面上から一時的に隠す事もできます。
動画(HTML5 Video)
【応急処置かつ検証中のオプション】タッチ操作でない端末かつChromium系Webブラウザにおいて、ポップアップが閉じられた後にポップアップ上の動画を破棄しない。
[?]
応急処置かつ検証中のオプションです。
マウス操作専用のPCなど、スクリプトでタッチ操作が検知できなかった端末が対象のオプションです。
Chromium系ブラウザでスクリプトでタッチ操作が検知された場合、またはFirefoxなどChromium系以外のWebブラウザの場合はスクリプトはこのオプションを無視します。
【検証中の不具合について】
テスト環境のChromium系Webブラウザで動作するHTML5 Videoにおいて、特定できていないタイミングで何かがトリガーとなってHTML5 Videoの映像がブロックされ、音声だけが再生される不具合を確認しました。
またこの不具合が一旦発生すると、新たなタブで同じアドレスのページを開くかWebブラウザを再起動しない限り同タブのページ上の全てのHTML5 Videoがブロックされる事も確認しました。
現在この不具合を起こす理由とその原因部分を特定できていません。
Firefox系のWebブラウザや手持ちのタッチ操作端末ではこの不具合を確認できませんでした。
メモリーを確実に節約するためにWebブラウザのガーベッジコレクションにまかせず、スライド上の動画を破棄するための処理ルーチンが関連しているか否かをこのオプションをオンの状態で検証しています。
【応急処置かつ検証中のオプション】タッチ操作でない端末かつChromium系Webブラウザにおいて、スライド上の動画を再生の後に破棄しない。
[?]
応急処置かつ検証中のオプションです。
マウス操作専用のPCなど、スクリプトでタッチ操作が検知できなかった端末が対象のオプションです。
Chromium系ブラウザでスクリプトでタッチ操作が検知された場合、またはFirefoxなどChromium系以外のWebブラウザの場合はスクリプトはこのオプションを無視します。
【この検証中のオプションが無効にするオプション】
この検証中のオプションは「ページ・イメージビューア スライドショー」セクションにある「スライド上の動画は再生の後に破棄する。」オプションを無効にします。
【検証中の不具合について】
テスト環境のChromium系Webブラウザで動作するHTML5 Videoにおいて、特定できていないタイミングで何かがトリガーとなってHTML5 Videoの映像がブロックされ、音声だけが再生される不具合を確認しました。
またこの不具合が一旦発生すると、新たなタブで同じアドレスのページを開くかWebブラウザを再起動しない限り同タブのページ上の全てのHTML5 Videoがブロックされる事も確認しました。
現在この不具合を起こす理由とその原因部分を特定できていません。
Firefox系のWebブラウザや手持ちのタッチ操作端末ではこの不具合を確認できませんでした。
メモリーを確実に節約するためにWebブラウザのガーベッジコレクションにまかせず、スライド上の動画を破棄するための処理ルーチンが関連しているか否かをこのオプションをオンの状態で検証しています。
Webブラウザに希望するプリロードのタイプ。
[?]
このオプションはWebブラウザにどうして欲しいか伝えるだけで何も強制できません。
このオプションを持って実際にどうするか決めるのはWebブラウザです。
none: 何もプリロードしないで欲しい。
metadata: メタデータは欲しい。
auto: メディアデータ全体をダウンロードしたければしてもかまわない。
Firefox系Webブラウザに希望するプリロードのタイプ。
[?]
このオプションはWebブラウザにどうして欲しいか伝えるだけで何も強制できません。
このオプションを持って実際にどうするか決めるのはWebブラウザです。
Firefoxでビデオの同時表示時に問題が発生する場合はnoneを試して下さい。
none: 何もプリロードしないで欲しい。
metadata: メタデータは欲しい。
auto: メディアデータ全体をダウンロードしたければしてもかまわない。
動画スナップショット
動画のスナップショット撮影機能を有効にする。
(秒以上経過後) 動画スナップショットを撮るタイミング。
動画スナップショットのイメージタイプ。
動画スナップショットの品質。
動画スナップショットの横幅。
動画スナップショット取得タイミングの自動判断を有効にする。
[?]
この自動判断処理はユーザーがボタンを押してスナップショットを取得するような時、例えばタイムスタンプボタンやGoToボタンによるスナップショット取得時には使用されません。
この自動判断処理はページ・イメージビューアのスライド一覧やポップアップ管理画面のポップアップ一覧などに表示されるスナップショットの取得時に使用されます。
動画スナップショット取得タイミングの自動判断時に使用する明暗RGBしきい値。
[?]
数値を大きくするほど画面が十分に明るくなったと判断する基準が上がります。
動画スナップショット取得タイミングの自動判断に必要なサンプリングに使用してもよい最大の時間(ミリ秒)。
動画データのロード時にスナップショットを取得する。
動画タイムスタンプの名前の頭に付ける文字列。
リストアイテムの動画
秒、動画を送った状態で表示する。
[?]
例えば開始数秒が黒画面の動画では、絵が出てくる先まで送った状態で表示させれば見栄えがよくなります。
設定値はミリ秒ではなく秒であることにご注意ください。
リストアイテムの動画に初期状態でHTML5 Videoコントロールを表示させる。
リストアイテムの動画の表示後は停止状態にする。
ミリ秒、動画再生してから停止状態にする。
[?]
設定値は秒ではなく、ミリ秒であることにご注意ください。
動画にマウスカーソルを乗せたとき再生する。
リストアイテムの動画が初期状態で再生される場合に適用される再生速度。
[?]
通常、HTML5 videoの初期playbackRateを変更するには各リストアイテムの各videoに対してその設定が必要ですが、
この方法では一括で全てのリストアイテムの全てのvideoの初期playbackRateを設定できます。
この設定はリストアイテムの動画再生からくる描画負荷とデータ転送量の上昇の程度を抑えるのが狙いです。
特に1ページに多くのvideoが表示される場合に有効です。
得た情報として、実際に効くかどうかは別ですが、FirefoxとChromeでは0.0625~16.0が設定範囲のものがあるとありました。
ただしテストで最低値0.0625以外の値、例えば0.06を指定すると範囲外エラーになるようなので、
ここで設定するときは「0.0625、又は0.25~の範囲内で」と考えた方が良さそうです。
自動再生になっているリストアイテムの動画がページスクロールによって見えなくなったときは自動的に停止、再び見えるようになったときは自動的に再生する。
[?]
見えていないリストアイテムで再生されている動画を一時停止することで負荷の低減が期待できます。
アニメーションGIF
gifのアニメーションをFreezeボタンで停止、Playボタンで再開できるようにする。
[?]
ここでいう「gifのアニメーションを停止」とは見かけ上の効果であり、アニメーションGIFがそのアニメーションを停止する事はありません。
そもそもアニメーションGIFに停止する仕様はありません。
また、スクリプトによってメモリ上から強制アンロードされる事もありませんので(ガーベッジ・コレクション任せ)、このオプションによるメモリの節約効果はありません。
Esc キーで gifのアニメーションを停止、Esc キー2回押しで再開する。
リストアイテムのロード完了後にgifのアニメーションを停止する。
リストタイトル
保持するリストアイテムの数を表示する。
INFO ボタンを表示する。
ARRANGE ボタンを表示する。
[?]
リストタイトルのARRANGEボタンをAltキー+クリックするとページ内のすべてのタイトルに属するすべてのリストアイテムに対してARRANGEが実行されます。
このとき、ARRANGE処理完了まにでにはリストアイテムの総数相応の時間を要します。
イメージビューア+(V+) ボタンを表示する。
負荷の低減
リストアイテムに表示させないデータの種類。 区切り記号: |
重複する画像を排除する。
画像登録用tooltipクラス要素をリストアイテムに表示させない。
開発中の対処法
リストアイテムの高速化試行ルーチンA(FX表示型用)を試す。
[?]
FX表示が指定されたリストアイテムの高速化を狙ったこのオプションは開発途上にあります。
大量のFX表示型のリストアイテムを処理する場合、時に我慢できない程の長い時間を要する場合があります。
このオプションはその問題に対処しようとするものですが、より多くのメモリが使用されるようです。
またこのオプションによってリストアイテムの表示が意図したものにならない事があります。
例えばこのオプションがオンのときには表示中のページを検索対象とするコレクターを機能させる事ができません。
不具合が気になる場合や端末と関連記憶装置回りが十分に速い場合はこのオプションをオフにして下さい。
このオプションと「FX表示指定のリストアイテムを別のタイプで表示する。」オプションが共に有効の場合は、まずこのオプションの適用を試行し、
もし適用できないと判断された場合に「FX表示指定のリストアイテムを別のタイプで表示する。」オプションが適用されます。
表示中のページを検索対象とするコレクターの出現で高速化試行ルーチンAを無効にする。
[?]
高速化試行ルーチンAは表示中のページを検索対象とするコレクターを機能させる事ができません。
これを嫌う場合はこのオプションにオンにします。
親リストアイテムから生成される子リストアイテムの最大数の予測ができなかったときに適用する数。
[?]
「リストアイテムの高速化試行ルーチンA(FX表示型用)を試す。」がオンのとき、スクリプトは高速化試行ルーチンAの有効性を個々のリストアイテムについてテストします。
有効性テストで有効と判断された場合、スクリプトは不可視状態にあるリストアイテムの表示対象コンテンツの最大数の予測を試みます。
この試みが失敗した場合に適用する表示対象コンテンツの最大数がこの設定の値になります。
リストタイトルかリストアイテムに「maximages=4」のように属性を付加して明示的に表示アイテムの最大数を定義しておけば、スクリプトがこのデフォルト値を使用することはありません。
FX表示指定のリストアイテムを別のタイプで表示する。
[?]
リストアイテムの表示方法の一つであるFX表示は通常一つのリストアイテムが保持する複数の画像を一挙に表示するために使われます。
現在、FX表示型の処理は最適化されておらず、リストアイテムのロードと展開処理にかかる時間が非常に長くなる場合があります。
これがチェックされるとFX表示型を無視して代替型で表示します。
FX表示型の代替型
[?]
8x4In1の場合は対象の1リストアイテムが最大8行4列、計32の素材から生成されます。
このオプションで行x列In1型を代替型として指定しても、
このオプションより優先度の高い「リストアイテムの高速化試行ルーチンA(FX表示型用)を試す。」を無効にしなければ、
このオプションだけが有効の場合と比べて高速化の効果はかなり落ちます。
リストアイテム: 可視時ロード
リストアイテムが可視になればロードする。
[?]
この「可視時ロード」設定が選択されていても、システム上の特定の理由から可視時ロードが使えない、または使うべきでないとスクリプトが判断したときには「順次ロード」が使用されます。
リストアイテムが可視になればデータをロードする。
px、可視テストにおいて、可視とみなす範囲を下方に延長する。
[?]
スクロール操作前後に読み込む画像の数を増やしたい場合に数値を上げていきます。前もって読み込んでおく画像が増える分処理が重くなるかもしれません。
上方にあるリストアイテムを全て可視と見なす。
ミリ秒、スクロール操作が再度行われないときを見計らって画面更新動作を実行します。
[?]
数値を下げていけばスクロール操作に対してより敏感に反応して画面更新処理を実行しますが、その分処理が重くなるかもしれません。
スクロール操作への感度が高まると、ずっと下方の内容を見るためにスクロール操作をしている最中に途中の内容が読み込まれる可能性が高まるために、
途中の読み込みたくない内容が読み込まれたり、そのせいで処理が重くなったりするかもしれません。
ミリ秒、gifの場合は次の画像のロードを遅らせる。
サイドメニューの画像
px、 可視とみなす範囲を下方に延長する。
[?]
スクロール操作前後に読み込む画像の数を増やしたい場合に数値を上げていきます。前もって読み込んでおく画像が増える分処理が重くなるかもしれません。
上方にある画像を全て可視と見なす。
リストアイテム: 順次ロード
リストアイテム: ソース要素の属性popupでなくhrefからポップアップを生成する。
リストタイトルにUse-Attrib-Href チェックボックスを付加。
[?]
ポップアップ画像の表示時にチェックされていると、画像パスにtooltipクラスのpopupimage属性でなくhref属性の値が使用されます。
サイズが非常に大きな表示内容へのパスを保持したpopupimage属性をポップアップに使用したくない場合に有効です。
リストアイテムの検索
ミリ秒まで、1ファイルの検索が終了するのを待てます。
[?]
これに指定した秒数、探す対象のファイルが応答しなくとも検索を中断しません。
検索対象のファイルの存在するディスクが休止状態から復帰するのに時間がかかる場合は長くすると有効です。
一方、長くしすぎると次の検索が可能になるまでの時間(検索ボタンが再び使用可能になる時間)が長くなり、
テンポが悪くなります。
検索結果アイテムにイメージビューア・オプション入力ボックスを表示する。
デフォルトで入れるテキスト
[?]
検索結果アイテムにイメージビューア・オプションのヘルプを表示する
ファイルへのパス
検索結果アイテムにイメージビューアのヘルプを表示する
ファイルへのパス
イメージビューア
IVイメージビューアはメインページで開く
[?]
ここでいうイメージビューアとはバージョン3.0で実装されたページ・イメージビューアでなく、バージョン1.0からある古いイメージビューアのことです。
当初は別タブを開いて展開されるイメージビューアでしたが現在のモダンなWebブラウザでは別タブでの動作が制限されるようになり、結果実質的に機能しなくなっていました。
このオプションが有効のとき、その古くからのイメージビューアは別タブでなくメインページで開かれます。
イメージビューアのデフォルトのオプション
[?]
ヘルプ・ファイルAへのパス
ヘルプ・ファイルBへのパス
pxをイメージビューアに拡大縮小表示される画像の最小の横幅とします。
pxをイメージビューアに拡大縮小表示される画像の最小の縦幅とします。
イメージビューア上の画像クリックによるポップアップをデフォルトでオンにする。
イメージビューア上の画像を移動できるようにする。(トリガー: Ctrl + Alt + ズーム)
イメージビューアのBタイプを使う。
[?]
通常のイメージビューアとBタイプの差異:
Bタイプは画像マウスドラッグによるスクロールができません。
BタイプはAタイプと違いシフトキーによるドラッグ&ドロップモードのオンオフ切り替え機能がなく、常時画像をドラック&ドロップできます。
イメージビューア用データを連番書式からスクリプトが作成する際の最大作成数。
[?]
このオプションはイメージビュアー用データの作成作業が延々と終わらない状況を作り出さないために設定されます。
連番書式を使うと手違いであれ故意であれ何千何万というパスの作成プロセスに簡単に入ることが出来るため、これはその作業を強制停止させるための安全機能に使われます。
「+」ボタンでコレクション対象として選択したアイテムの枠の色
イメージビューアに表示を許可するデータの種類。 区切り記号: |
IMG src として設定可能なデータタイプ。 区切り記号: |
イメージビューアに表示を許可する動画データの形式。 区切り記号: |
オーディオ データにはHTML5 Videoプレイヤーを使用する。
[?]
このオプションがオフの場合にはオーディオ データにはHTML5 Audioプレーヤーが使用されます。
また対象のソースはイメージビューアの対象から除外されます。
イメージビューアに表示を許可するオーディオ データの形式。 区切り記号: |
イメージビューアのグループ・セレクション・メニューにグループ化して自動登録するデータの形式 。 区切り記号: |
イメージビューアのグループ・セレクション・メニューアイテム「All」が選択されたときに排除するデータの形式。 区切り記号: |
イメージビューア: 可視時ロード
画像が可視になればロードする。
[?]
このオプションがオフの場合は最も負荷が高くなる処理となります。
この「可視時ロード」設定が選択されていても、システム上の特定の理由から可視時ロードが使えない、または使うべきでないとスクリプトが判断したときには「順次ロード」が使用されます。
上方にある画像を全て可視と見なす。
px、画像ロードのための可視テストにおいて、可視とみなす範囲を下方に延長する。
[?]
スクロール操作前後に読み込む画像の数を増やしたい場合に数値を上げていきます。前もって読み込んでおく画像が増える分処理が重くなるかもしれません。
「ページ・イメージビューア スライドショー」もこれらの「イメージビューア」設定をデフォルト設定として使います。
ミリ秒、スクロール操作が再度行われないときを見計らって画面更新動作を実行します。
[?]
数値を下げていけばスクロール操作に対してより敏感に反応して画面更新処理を実行しますが、その分処理が重くなるかもしれません。
スクロール操作への感度が高まると、ずっと下方の内容を見るためにスクロール操作をしている最中に途中の内容が読み込まれる可能性が高まるために、
途中の読み込みたくない内容が読み込まれたり、そのせいで処理が重くなったりするかもしれません。
ミリ秒間隔で可視になった画像群のロードを順に開始していきます。
[?]
この値を0にすると可視になった画像や動画が一斉にロードを開始します。
ロード負荷を抑制して画像や動画のロードの失敗を回避しようとするとき、数値を上げていくと改善されることがありますが、
上げすぎると逆に悪化することもあります。
イメージビューア: 順次ロード
リストアイテム、またはIVイメージビューア用に使用する順次ローダーのタイプ。
[?]
ページ・イメージビューアはこのローダーにまだ対応できていません。
イメージビューアのローダータイプが可視時ロードでないときに順次ロードを試みます。
イメージビューア上で表示されるべきアイテムが表示されない場合やロード負荷が高すぎると感じる場合など、不具合がある場合に他のローダーに切り替えて試行できます。
タイプ 0: 現アイテムのロードの完了を待って次のアイテムのロードを開始します。
タイプ 1: 現アイテムのロードとその後処理が完了してから次のアイテムをロードします。。
タイプ 2: 遅延タイマーを使用して制御された時間間隔で順次ロードします。処理と処理の間に意図的に遅延をつくり出すことで負荷を抑えてのロードを試みます。
タイプ 3: アイテム1つのロードの完了をもってローダーの処理を完了します。各アイテム1つ1つに対して繰り返しローダーを呼び出します。外部的にはタイプ1と同じに見えますが、ロード後の処理を次のロードの前に実際に行います。
「イメージビューア: 順次ロード」処理は最も負荷が高くなる処理となります。
大量の動画を扱う場合、サーバーが弱い場合はご注意ください。
ミリ秒、順次ローダーのタイプが2のときに、次のロードの開始時間を遅延する。
イメージビューア: 動画/HTML5 Video
秒、動画を送った状態で表示する。
[?]
例えば開始数秒が黒画面の動画では、絵が出てくる先まで送った状態で表示させれば見栄えがよくなります。
設定値はミリ秒ではなく秒であることにご注意ください。
動画の表示後は停止状態にする。
ミリ秒、動画再生してから停止状態にする。
[?]
設定値は秒ではなく、ミリ秒であることにご注意ください。
動画にマウスカーソルを乗せたとき再生する。
イメージビューア: スライドショー
イメージビューア動画は初期状態でミュートする。
[?]
再生される動画について、「初期状態でミュートしない」とした場合にはWebブラウザによって映像がブロックされる場合があります。
一旦そうなるとWebブラウザを再起動しない限り元の状態には戻らない事がありますのでご注意ください。
スライド上の動画は再生の後に破棄する (機能実装前の検証用オプションです)。
[?]
このオプションは機能実装前の検証用です。
現在のところ破棄後の動画は破棄されたままになり、再び再生するにはスライド自体を再起動する必要があります。
ミリ秒後に次の画像/焦点に移動する。
回目/枚目の画像処理後、強制的にスライドショーを終了させる。
スムース スクロールを有効にする。
画像ズーム時になるべく中心位置を保つようにする。
焦点自動追加オプションをイメージビューア・スライドショーで有効にします。
[?]
スライドショーで表示される画像のサイズが大きくて画面からはみ出す場合に自動的に焦点を生成して追加します。
スライドショー画像に焦点が設定されている場合にはスライドショーは各焦点を巡って移動し、その後に次の画像へと移ります。
この焦点自動追加オプションは画面外に出て見えない画像部分を焦点移動を使って順次見せるためのものです。
イメージ全体のうち、現焦点と次焦点が共通に表示させる領域の幅又は高さ。
[?]
焦点移動においてその前後の繋がりを判りやすくするための、またイメージの全体像を捉えやすくするための補正値です。
通常このpx値を大きくすると焦点の数を増やす方向へと働きます。
この値を-1にすると、補正値はイメージビューア・フレームの有効幅または高さ/5*2、または200の大きい方の値に設定されます。
ミリ秒 焦点自動追加オプションが有効の時の焦点間移動待機時間。
[?]
デフォルトは-1で、その場合には焦点間移動待機時間は自動的に計算され、使用されます。
焦点自動追加オプションが有効の時、画像全体が見えるように画像を縮小表示する焦点を必要応じて最後に追加します。
画像全体が見えるように画像を縮小表示するための焦点を追加する時の条件で、画面高さに対する画像高さの割合、しきい値。
[?]
対象スライドのスタート時、画面外に出て隠れている部分の割合がこのしきい値を超えると画像全体が見えるように画像を縮小表示するための焦点を特別に追加します。
従ってこの特別な焦点を追加させたいのに追加されない場合は追加されるまで数値を低くしていきます。
ミリ秒。画像全体が見えるように画像を縮小表示するための焦点の待機時間。
[?]
デフォルトは-1で、その場合にはイメージビューアの待機時間の値を基準にしてそれよりも短い時間を算出し、使用されます。
ページ・イメージビューア スライドショー
ページ・イメージビューア動画は初期状態でミュートする。
[?]
再生される動画について、「初期状態でミュートしない」とした場合にはWebブラウザによって映像がブロックされる場合があります。
一旦そうなるとWebブラウザを再起動しない限り元の状態には戻らない事がありますのでご注意ください。
スライド上の動画は再生の後に破棄する。
[?]
有効にするとスライドショーのレジューム再生機能が無効になるなど、特定の機能が縮小されたり動きが変わったりする可能性がありますが、メモリを節約したい場合には有効です。
このオプションは現在のところ別タブで開くイメージビューアや古くからあるスクロールバー付きのイメージビューアには適用されません。
つまりその場合にはスライド上の動画のスクリプトによる破棄は行われず、ウェブ・ブラウザーのガーベッジコレクションまかせになります。
この事情により、イメージビューアの「可視になればロードする」オプションがオフの場合、かつ多くの長い、又は重い動画を扱う場合にはサーバーに相応の高い負荷かかりますのでご注意ください。
なお、このオプションは「動画(HTML5 Video)」セクションにある「【応急処置かつ検証中のオプション】タッチ操作でない端末かつChromium系Webブラウザにおいて、スライド上の動画を再生の後に破棄しない。」オプションが有効の時には無効になります。
直前に再生した動画は破棄しない。「NoDisposeVideo」チェックボックスを機能させる。
[?]
プレイリストのループ時のラグを減らす事、また直前に再生したビデオのレジューム再生を可能にする事が目的ですが、このオプションを有効にするとより多くのメモリが必要になります。
このオプションをオンにして初めてページ・イメージビューアのヘルプ画面にある「NoDisposeVideo」ボタンを機能させる事ができます。
ページ・イメージビューアのヘルプ画面の個々のスライドにある「NoDisposeVideo」チェックボックスは、直前に再生した動画以外のスライドを「再生後に破棄」の対象から外したい時に使用します。
「再生後に破棄」の対象から外れたスライドが増える程、必要なメモリも増えていきますのでご注意下さい。
次に再生する動画をプリロード対象とする。(未実装)
[?]
メモリをより節約したい場合のオプションです。
このオプションの適用をもって必ず次に再生予定の動画をプリロードする訳ではありません。
このオプションが適用されると、次に再生する動画についてプリロード用の処理ルーチンを使用します。
px、ページ・イメージビューアを垂直移動させて表示する。
px, スライドの最小幅。
[?]
デフォルト値は350pxです。
ここで設定されたスライドの最小幅が100より小さい場合には設定は無視されます。
ms。 コントロールボタン群の表示時間: マウスオーバー時。
ms。 コントロールボタン群の表示時間: クリック時。
ms。 メッセージ・ボックスの表示時間: マウスオーバー時。
ms。 メッセージ・ボックスの表示時間: クリック時。
メッセージ・ボックスの背景色。
メッセージ・ボックス: タイトル/説明文の文字色。
px。 メッセージ・ボックス: タイトル/説明文のフォントサイズ。
メッセージ・ボックス: タイトル/説明文の強調表示部の文字色。
px。 メッセージ・ボックス: タイトル/説明文の強調表示部のフォントサイズ。
各スライドの表示時にメッセージ・ボックスを自動で表示する。
[?]
メッセージ・ボックスは全スライド表示回数、全スライド数、、現在表示されているスライドのIDや設定されているタグ文字列、現在ポーズ状態にあるか否か、現在ドラッグ&ドロップ・モードになっている否か、などの情報をスライドに表示するものです。
スライドにタグ文字列が設定されている場合のみメッセージ・ボックスを自動で表示する。
スライドのメッセージ・ボックスにユニークなファイル名の提案を表示する。
[?]
スライドの画像をHDDのフォルダにドラッグ&ドロップして保存する際に、その画像のファイル名として使えるような、重複しにくくかつ連番によって画像順序を維持できるようなファイル名を生成して表示します。
スライドのメッセージ・ボックスに表示された生成ファイル名部分をクリックすればそのテキストが自動選択され、その間にキーボード・ショートカットを使ってコピーできます。
また、同生成ファイル名部分を0.5秒間長押しすれば生成ファイル名テキストの入ったウインドウが開きますので、そこでコピーできます。
ゼロ埋め桁数
[?]
画像順序の維持を気にしない場合やゼロ埋め桁数を指定しても思ったようにいかない場合は-1にすればゼロ埋め行程をスキップします。
動画スライド上に表示されるキャプションのデフォルト色。
px。 動画スライド上に表示されるキャプションのデフォルト・フォントサイズ。
スライドショーのポーズとプレイにはボタンだけを使用する。
[?]
このオプションが無効のとき、ページ・イメージビューアをクリックするとスライドショーがポーズされたり再生されたりします。
このクリックによるポーズと再生の機能はページ・イメージビューアを操作しているときに邪魔になることがあるため、それを嫌う場合はこのオプションを有効にします。
動画両端や中央のダブルクリック/ダブルタップで早送りや巻き戻し、再生や停止を行う。
動画中心部のダブルクリック/ダブルタップで停止や再生を行う。
[?]
動画中心部のダブルクリック/ダブルタップによる動画の再生や停止は現在のところ思うようにいかない場合も多く、誤動作もあるためデフォルトではオフになっています。
スライドショーの終了にはボタンを使用する。
長押しスライドショー移動をマウス操作のPCでも有効にする。
[?]
キーボード&マウス操作のPCにおけるページ・イメージビュアー・スライドショーの移動はデフォルトでCtrlキー+Altキー+ドラッグを使います。
このオプションを有効にするとタッチ操作の携帯のように左クリック長押しで移動できます。
このオプションが有効のとき、長押し移動動作とスワイプ動作がスクリプトによって誤認実行される事があるため、それを嫌う場合にはこのオプションを無効にします。
ミリ秒。 必要なマウス左クリック保持時間。
[?]
最小値は2000 msです。
ミリ秒間隔で画像のロード完了をチェックする。
[?]
普通は変更しなくても良い、表に出さなくてもよいはずの数値ですが、
数値を小さくしすぎるとスライドが止まる事を確認したため、不具合が取れるまでここで調整できるようにしています。
つまり、動作環境やロードする画像の場所によってはより大きな数値へと変更する必要があると思われます。
この数値を小さくしていくと例えばエラーになった画像をより早く確認する事ができ、それをスキップして次の画像へと移ることができます。
パス/リンク/アドレスのコピーボタンでコピーするテキストの処理。-1: デコードする、0: 何もしない、1: エンコードする
【開発途上のオプション】クロップボタンを表示する。
[?]
クロップ機能はまだ仕様も固まっていない開発途上のものです。
【手順1】「Crop」ボタンを押して現在のスライドをクロップ・モードにします。
これによりスライドショー用のボタン群が表示されなくなります。
【手順2】クロップ作業をします。
クロップモードからは「X」ボタンを押して(ビデオの場合は「Close」ボタンでも)いつでも抜ける事ができます。
【手順3】クロップモードのスライドを2度押し、または長押ししてボタン・ブロックを表示させ
「!」を押し → 「!!」を押し、してクロップしたスライドを固定します。
スライドの固定により再びスライドショー用のボタン群が表示されるようになります。
【手順4】「->Crop<-」ボタンを押してクロップ作業を完了させます。
クロップ作業が完了したスライドは「<-Crop->」ボタンを2度押ししていつでも元の状態に戻す事ができます。
ページ・イメージビューアのヘルプ画面
ヘルプ画面のスライド一覧にプレビュー画像を表示する。
[?]
ページ・イメージビューアのヘルプはそこで見る事のできるスライド一覧に対象の画像を表示するために、単純に個々の画像をロードします。
ここでいう画像とは縮小処理されたプレビュー画像ではなくスライド画像そのものです。
従ってこの処理には対象の画像のファイルサイズと画像総数などに応じた時間とメモリが必要です。
それは対象画像が少ないときには問題にならないかもしれませんが、多くなってくるに従って問題になってくると思われます。
ヘルプ画面の表示に時間がかかり過ぎる、ヘルプ画面の表示をするとメモリ落ちする、など、このオプションが関連すると思われる問題を排除したい場合はこの設定をオフにして下さい。
ヘルプ画面のスライド・プレビュー画像は可視になればロードする。
[?]
大量・大容量の画像群を処理するスライドショーの場合に負荷の低減が期待できます。
また、使用可能なメモリが極端に少ない端末でヘルプ画面表示と同時にページがメモリ落ちする場合には、このオプションによってヘルプ画面構築時に使用されるメモリの急激な高ぶりを抑えられるため、メモリ落ちを回避できる可能性があります。
一方、「可視時ロード処理」に対応するヘルプ画面構築時の負荷のため、ヘルプ画面の最初の表示により時間を要します。
【効果検証中のオプション】ヘルプ画面のスライド・プレビュー画像の容量を低く抑える。
[?]
・ヘルプ画面での軽い操作感を目的にしていますがこのオプションの処理中にはCPU負荷が上がります。
・メモリーの節約に関してはWebブラウザ(ガーベッジ・コレクション)まかせなため即効性がなく、従って目に見える効果は特定の場合を除いて無いと思われます。
・これまでに行ったテストの結果から、大容量画像が大量にページにロードされ、結果としてそれらを表示させるためにページのスクロールがかなり重くなるような場合以外はこのオプションによる良い効果は無く、逆に悪くなるように見えます。
欠点:
・画像が劣化します。
・ヘルプを表示するのに時間がかかります。
・初回処理時にCPU負荷が上がります。
他で生成されたスライド圧縮画像データが利用できる場合には新に生成しないでそれを使う。
[?]
メモリーの節約と新たな圧縮画像データ生成プロセスの回避による負荷の低減を目的にしています。
他で生成されたスライド圧縮画像データとは例えば「DropMeビデオ・オーディオアイテム用のサムネイル画像の容量を低く抑える。」パートにあるDrop-Me-Imageコンテンツの圧縮画像データです。
例えばポスター用の圧縮データを使用するDrop-Me-Imageのスライドショーが実行された場合に、イメージビューア・ヘルプのスライド・プレビュー画像にもそれを使用します。
このオプションが有効のとき、「ヘルプ画面のスライド・プレビュー画像の品質。」オプション、及び「ヘルプ画面のスライド・プレビュー画像を縮小する。」オプションによる処理は行われません。
ヘルプ画面のスライド・プレビュー画像の品質。
ヘルプ画面のスライド・プレビュー画像を縮小する。
[?]
・メモリーの節約を目的にしていますが、即効性はなくWebブラウザ(ガーベッジ・コレクション)まかせです。
欠点:
・ヘルプを表示するのに時間がかかります。
【ポップアップ生成ボタン】 圧縮・縮小対象となるヘルプ画面のスライド・プレビュー画像の最小サイズ
[?]
「ポップアップ生成ボタン」によってオーディオなどのためにポスター画像が選択されたとき、その画像のファイルサイズがとても大きい場合にはヘルプ画面の生成に時間がかかる事を確認しています。
この事態を避けるためにここで設定される画像サイズを超える場合には自動で圧縮して表示するようになっています。
ヘルプ画面のプレビュー画像の横幅を一杯まで広げて大きくする。
[?]
ヘルプ画面のプレビュー画像が十分に大きければヘルプ画面自体で画像の確認ができます。
それがどれくらい便利かそうでもないかを現在テスト中です。
現在テスト中のオプションのためまともに実装されておらず、
「ヘルプ画面のスライド・プレビュー画像の品質。」オプションや「ヘルプ画面のスライド・プレビュー画像を縮小する。」オプションを有効にしたときに
設定によっては大きいだけでとても汚いプレビュー画像になる場合もあると思いますが、それも許容しています。
なお、ビデオ・スライドとオーディオ・スライドの場合はそれらのポスター画像だけがこのオプションの影響を受けます
通常、ビデオ・スライドのスクリーンショットはこのオプションの影響を受けません。
Drop-Me-Image
Drop-Me-Imageのボタンにカーソルを置いたときにツールチップを表示する。
アイテムの並びを反転する。
[?]
通常、DropMeアイテム群はソートされません。
このとき、DropMeアイテムはロード順にページの上部から下部に向かって置かれていきます。
この結果アイテム群は修正日を元に降順に並べられているように見えますが、ソートは実行されていません。
このとき、オプションが有効であればロードアイテム群の並びに反転処理がかけられますが、ソートされるわけではありません。
一方、スクリプトがDropMeのDescに「dropMeSortKey=値」の形式でユーザーによって書かれたソート・キーを見つけると、アイテム群全体に対して昇順のソートを実行します。
このとき、このオプションが有効であれば結果的にアイテム群は降順にソートされることになります。
ミリ秒(最大)、個々のDrop-Meデータの展開処理の開始を遅らせる。
[?]
CPUのロード負荷を抑えるために、個々のDrop-Meデータの展開処理を即時連続的に開始する事を避け、最大で指定ミリ秒何もせずに待ってから開始します。
数値を上げていけばいくほどDrop-Meデータの展開処理によって端末が固まったような状態は緩和されていきますが、データ展開処理完了までにより多くの時間を費やす事になります。
端末が固まったようになるとき、それを緩和できる待機時間の目安は1000ミリ秒くらいです。
処理能力が十分にある端末であればこの設定は0ミリ秒で構いません。
データの展開時に情報を表示する。
[?]
これは今のところデバッグ用のアラートを機能させているだけなので見た目もメッセージも雑です。
可視になればロードする。
[?]
このオプションがオフの場合は全てのDropMeのロードと展開処理を即時かつ一気に開始します。
このオプションがオフの場合は最も負荷が高くなる処理となります。
通常、DropMeのロードと展開処理が完了した後の軽い操作感を得るためにこのオプションをオフにします。
このオプションがオフの場合でもDropMeの総数が比較的に少ない場合には、DropMeのロード処理と展開処理を一度の機会に短時間で完了する事ができるため、その後には比較的軽い操作感が得られます。
このオプションがオフの場合にDropMeの総数が比較的に多い場合でも、端末CPUなどの処理能力が十分に高い場合、かつ高速にリソースをロードできる環境(ハードディスク、メモリーカード、ネットなどがとても高速)の場合、かつ利用可能なメモリ容量が十分にある場合には、
このオプションをオフにしたとしても全てのDropMeのロード処理と展開処理の完了までそれほど長く待たなくてもよいかもしれません。
ミリ秒、最初の可視テストを遅らせる。
ミリ秒、スクロール操作後の可視テストを遅らせる。
px、可視テストにおいて、可視とみなす範囲を下方に延長する。
[?]
スクロール操作前後に読み込む画像の数を増やしたい場合に数値を上げていきます。前もって読み込んでおく画像が増える分処理が重くなるかもしれません。
ブロックに区切ってロードする。
[?]
Drop-Me-Imageの展開処理に時間がかかりすぎる場合に有効です。
利点は処理が重くなる事を気にせずに気軽に次々大量にDrop-Me-Imageを追加できる事。
欠点はDrop-Me-Image群の全体像を把握する手段がDrop-Me-Imageの総数を見ることくらいであること、
全体の中の特定のポジションにあるDrop-Me-Imageをスクロールバーなどを使って簡単に見ることができないことです。
個までのアイテムを1ブロックとして【メインコンテンツ】にロードする。
個までのアイテムを1ブロックとして【右側メニュー】にロードする。
個までのアイテムを1ブロックとして【左側メインメニュー】にロードする。
ブロックの最後のアイテムが可視になれば次のブロックをロードする。
[?]
このオプションが有効の場合、初回ページ表示時に全ブロックのdropMeの順次ロードを開始します。
このオプションによりロードされたブロックにある各DropMeは可視状態と判断されたときに自身のデータの展開処理を開始します。
このオプションによる順次ロードの進行中にロード先エリアをスクロールさせたり特定の問題が発生した場合には割り込みが入ることがあり、その際には処理が中止されます。
処理の中止後はスクロールと画面更新をトリガーとするロードに切り替わります。
有効の場合の利点:
・ページの可視領域に対して一つ一つのDropMeの領域が占める割合が大きく、そのためにページの可視領域に収まるDropMeの数が少ない場合、かつそのようなDropMeの数が多い場合に有効です。
初回ロード時にほぼ全数のDropMeがロードされるため、後方部や末端ロード・ブロックにあるdropMeまでスクロールによって一気にジャンプしてアクセスできます。
有効の場合の欠点:
・環境やデータ量によっては初回処理時のCPU負荷の高まりが長く続きます。
・このオプションが無効の場合とは異なり、初回処理時に可視状態にないDropMeであってもデータ展開されていない状態でページ上に生成されます。
それらデータ展開されていないDropMeについてはスクロールバーを操作する度にデータ展開判断ルーチンが走ります。
それら未展開DropMeが残されている限り、スクロールバーを操作する度に残されている数やそれらの保持するデータ量に応じた負荷がかかります。
無効の場合の利点:
・DropMe代表画像だけの小さなDropMeが多い場合や大きなDropMeの数が少ない場合に有効です。
そのようなDropMe群ではブロック内のDropMeのロード処理と展開処理を一度の機会に完了させるため、その後は比較的軽い操作感が得られます。
無効の場合の欠点:
・DropMe群の後方部分や末端ロード・ブロックにあるdropMeにアクセスするためにはスクロールを繰り返してそこに至るまでDropMeブロックをロードし続ける必要があります。
DropMeImage代表画像へのダブルクリック/ダブルタップをトリガーとしてデータ展開を開始する。
[?]
このオプションが有効の場合、スクロールをトリガーとするデータ展開処理を行いません。
展開したくないDropMeImageは展開せずそのままに、展開したいDropMeImageだけをダブルクリック/ダブルタップして展開できるため、大きなデータを持つDropMeImageが大量にある場合にはページ表示時にかかる負荷を大幅に抑えられます。
仕様ではデータ展開されていないDropMeImageには代表画像を囲う枠線が表示されないようになっていますので、展開の必要なDropMeImageはそれで判別できます。
【効果検証中のオプション】DropMeビデオ・オーディオアイテム用のサムネイル画像の容量を低く抑える。
[?]
・DropMeページの軽い操作感を目的にしていますがこのオプションの処理中にはCPU負荷が上がります。
・メモリーの節約に関してはWebブラウザ(ガーベッジ・コレクション)まかせなため即効性がなく、従って目に見える効果は特定の場合を除いて無いと思われます。
・これまでに行ったテストの結果から、大容量画像が大量にページにロードされ、結果としてそれらを表示させるためにページのスクロールがかなり重くなるような場合以外はこのオプションによる良い効果は無く、逆に悪くなるように見えます。
欠点:
・画像が劣化します。
・処理に余分な時間がかかります。
・初回処理時にCPU負荷が上がります。
DropMeビデオ・オーディオアイテムのサムネイル画像の品質。
DropMeビデオ・オーディオアイテムのサムネイル画像を縮小する。
[?]
・メモリーの節約を目的にしていますが、即効性はなくWebブラウザ(ガーベッジ・コレクション)まかせです。
欠点:
・処理に時間がかかります。
【タッチ操作端末】Drop-Me-ImageのKey画像(トップ画像)のシングル・タップでなくダブル・タップでポップアップさせる。
[?]
これはタッチ操作端末にて、Drop-Me-Image上に表示されるボタン群の操作時にDrop-Me-ImageのKey画像に触れるなどして、意図せずポップアップを出してしまう事を避けるためのものです。
ダブル・タップ判定感度(ミリ秒)
[?]
設定時間が短ければ短いほど、より早くダブル・タップしなければポップアップはトリガーされません。
PCでもRemoveボタンのダブルクリックのみでDrop-Me-Imageを削除する。
[?]
これがチェックされていない場合、Drop-Me-Imageを削除するにはRemoveボタンのCtrlキー+Altキー+ダブルクリックが必要です。
Drop-Me-ImageをRemoveボタンで削除したときに削除データを表示する。
[?]
もし間違って削除した場合に表示された削除データがあれば作業所で復元できます。
ページへのドロップを許可しないファイルの種類。 区切り記号: |
バイトをページへのドロップを許可するファイルの最大サイズとする。
空「DROP-ME-IMG」を押した際に表示される入力ボックスに初期値として自動入力する画像パス
[?]
この設定を空にしておくと、スクリプトのURL-COPYボタンによるクリップボード処理が失敗した場合に、対象のURLがこの入力ボックスに初期値として入ります。
新しいDROP-ME-IMの登録後、Descボタンを押した際に表示される入力ボックスに初期値として自動入力する文字列
[?]
改行を入れる場合は「*NL*」として下さい。
上記、「Descボタンを押した際に表示される入力ボックスに初期値として自動入力する文字列」をDesc入力ボックスで設定できるようにします。
pxをDrop-Me-Imageトップ画像のデフォルト幅とする。
pxをDrop-Me-Imageトップ画像の最小幅とする。
Drop-Me-ImageのポップアップのサイズはDrop-Me-Imageのサイズに合わせる。
[?]
この設定が無効の場合、Drop-Me-Imageのポップアップのサイズは通常のポップアップと同じサイズ決定ルールに従って決められます。
左サイドメニューアイテムのdropMeImage項目にカウンターを入れる。
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のようにcounter属性の付けられたメニューアイテムが対象です。
dropMeImageメニュー項目のlocalStorageに登録されているdropMeImage総数をチェックし、
カウンターとしてメニュー項目端に表示します。
チェックするdropMeImageメニュー項目の数に応じて総チェック時間が増加するため、長くなりすぎる場合はチェックを外します。
このチェック処理は可視時処理に対応していますが、対象メニューアイテムがサイト起動時に可視状態にあればサイト起動に遅れが生じますので、それを嫌う場合にもチェックを外します。
記号と数の意味
上段 (M:1)の場合の意味:
localStorageに保存されているDropMeアイテム(総数1)をページにロードすることになっている。
上段 (F:2)の場合の意味:
ファイルのに書かれているDropMeアイテム(総数2)をページにロードすることになっている。
下段 (M:1)(F:2)の場合の意味:
localStorageに保存されているDropMeアイテムの総数が1、ファイルのに書かれているDropMeアイテムの総数が2。
ms より時間が経てばカウンターチェックを中止します。
ファイルからデータを読み込むタイプのDropMeで「Desc」などのボタン群を表示させない。
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「ファイルからデータを読み込むタイプのDropMe」のあるページとは
のようではなく、
のように、
つまり、「memory=」でなく「file=」になっているページの事です。
動画パス出現時に動画を表示する。
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動画を表示させるようにするとDropMeImageの可視処理時にPreload-Auto設定でHTML5 Videoデータのプリロード処理が発生します。
特にこのプリロード処理、動画データの準備ダウンロードを嫌う場合は設定をオフにして下さい。
Drop-Me-Imageの文字色
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空欄や0の場合にはCSSの「.divDropMe」クラスの設定が適用されます。
Drop-Me-Imageの背景色
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空欄や0の場合にはCSSの「.divDropMe」クラスの設定が適用されます。
Drop-Me-Imageの枠の色
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空欄や0の場合にはCSSの「.divDropMe」クラスの設定が適用されます。
Drop-Me-Image(静的データ)の枠の太さ
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Drop-Me-ImageのデータがlocalStorageからでなく、HTMLページに書かれているデータなど、静的なデータからロードされている場合です。
0より下、例えばデフォルト値の-1にしておくとCSSの「.divDropMe」クラスの設定が適用されます。
Drop-Me-Image(静的データ)の文字色
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Drop-Me-ImageのデータがlocalStorageからでなく、HTMLページに書かれているデータなど、静的なデータからロードされている場合です。
空欄や0の場合にはCSSの「.divDropMe」クラスの設定が適用されます。
Drop-Me-Image(静的データ)の背景色
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Drop-Me-ImageのデータがlocalStorageからでなく、HTMLページに書かれているデータなど、静的なデータからロードされている場合です。
空欄や0の場合にはCSSの「.divDropMe」クラスの設定が適用されます。
Drop-Me-Image(静的データ)の枠の色
[?]
Drop-Me-ImageのデータがlocalStorageからでなく、HTMLページに書かれているデータなど、静的なデータからロードされている場合です。
空欄や0の場合にはCSSの「.divDropMe」クラスの設定が適用されます。
Drop-Me-Image(静的データ)の枠の太さ
[?]
Drop-Me-ImageのデータがlocalStorageからでなく、HTMLページに書かれているデータなど、静的なデータからロードされている場合です。
0より下、例えばデフォルト値の-1にしておくとCSSの「.divDropMe」クラスの設定が適用されます。
ローカルドライブパス用ボタンの文字色
ローカルドライブパス用ボタンの背景色
動画パス用ボタンの文字色
動画パス用ボタンの背景色
イメージビューアボタンの文字色
イメージビューアボタンの背景色
イメージビューアのオプション設定用IVOptionsボタンの文字色
イメージビューアのオプション設定用IVOptionsボタンの背景色
動画区間再生設定用Timetableボタンの文字色
動画区間再生設定用Timetableボタンの背景色
強調文字色
px 強調文字サイズ
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入力するフォントサイズの形式は数字のみです。
「px」などの文字は取り除いて下さい。
ここで設定された値はpx値として処理されます。
1つのTabコードと置換する空白文字の数。
ドロップボックスやボタンの表示/非表示
ドロップボックスを非表示
全てのボタンを非表示
【静的DROP-ME】全てのボタンを非表示
【静的DROP-ME】Descボタンを非表示
【静的DROP-ME】Helpボタンを非表示
dropMeのテキスト入力パーツ(INPUTやTEXTAREAなど)へのドラッグ&ドロップによって生成されるパスはデコードする。
dropMeのテキスト入力パーツ(INPUTやTEXTAREAなど)へのドラッグ&ドロップ後にパーツの内容をオートスクロールする。
dropMeのテキスト入力パーツ(INPUTやTEXTAREAなど)へのドラッグ&ドロップ後にパスの前に自動入力する文字列
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改行を入れる場合は「*NL*」として下さい。
ms以上dropMeのURLボタンを長押しすればURL編集ウインドウを表示します。
パス/リンク/アドレスのコピーボタンでコピーするテキストの処理。-1: デコードする、0: 何もしない、1: エンコードする
DropMeの検索と抽出
をDrop-Me-Imageの検索と抽出に使う条件文字列の最低の長さする。
Drop-Me-Imageの検索と抽出の実行後にその結果情報を表示する。
現在表示されているDropMeページを対象とした検索:
を検索結果の条件に一致したテキスト部分の表示について、対象にするアイテム数の最大数とする。
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検索結果に表示させる文字数が多くなっていくと、それ相応に処理も重くなっていくと思われるためにここで制限します。
無制限の場合は-1にします。
無制限に設定した結果、処理量の増加により端末やWebブラウザが固まった状態になる事も考えられます。
以上、検索文字列の長さがある場合には、1つのDropMeに対して検索文字列の複数の出現を調べる探査を実行します。
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この追加の検索文字列探査は端末を高負荷にさせる可能性がありますのでご注意ください。
-1にするとこの追加の検索文字列探査は常にトリガーされず、検索文字列の見つかった各DropMeに対して最初の出現のみを結果として表示します。
もしこの追加の検索文字列探査をトリガーする場合は1以上の数字を検索文字列の最低の長さとして指定します。
例えば5にすると検索文字列「webm」ではこの追加の検索文字列探査をトリガーしませんが、「.webm」ではトリガーします。
メニュー項目に登録されている全DropMeページを対象とした検索:
を検索結果の条件に一致したテキスト部分の表示について、対象にするアイテム数の最大数とする。
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検索結果に表示させる文字数が多くなっていくと、それ相応に処理も重くなっていくと思われるためにここで制限します。
無制限の場合は-1にします。
ミリ秒以上、メニュー項目に登録されているDropMeページの検索のためのロードに時間がかかればそのページのロードを中止します。
メイン・コンテンツに検索によって抽出されたDropMeが初めて表示されるとき、全対象DropMeのうち一度にロードと展開をさせるDropMeの数。
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このオプションはdropMe検索・抽出後のDropMe ImageViewerの使用のためにあります。
DropMe ImageViewerは「DropMeImage 検索」シャッターの中にあるDropMe ImageViewerボタンによって実行できます。
このDropMe ImageViewerはメイン・コンテンツにデータ展開済みのDropMeのみを対象としたイメージビューアです。
詳しくはDropMe ImageViewerの横にある「?」ボタンを押して表示されるヘルプ・テキストを参照して下さい。
このオプションはdropMe検索・抽出後にDropMe ImageViewerに出来るだけ多くの画像や動画を表示させるために、一度に出来るだけ多くのdropMeをロード・展開させるためにあります。
dropMeデータの展開処理には負荷がかかるため、あまり大きな数字を指定するとWebブラウザが固まったような状態になるのでご注意ください。
通常、一度にロードと展開をさせるDropMeの数は上の項目「Drop-Me-Image」の「X個までのアイテムを1ブロックとしてロードする」で決めますが、
このオプションはそれをdropMe検索・抽出後のDropMe ImageViewerの使用のために特別に上書きするものです。
最終的にはここで設定された数か、「X個までのアイテムを1ブロックとしてロードする」で設定された数か、どちらか多い方が採用されます。
従ってここで特に数を指定したくない場合は-1にして下さい。
DropMe イメージビューア
DropMeイメージビューアのデフォルトのオプション
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「イメージビューア」セクションにある「イメージビューアのデフォルトのオプション」を元に初回に自動作成されるDropMe用のイメージビューア・オプションです。
以降は自動作成や自動編集される事なく引き継がれ、「イメージビューアのデフォルトのオプション」の変更の影響を受けません。
例えばDropMe上の「ImageViewer」ボタンを押して開くイメージビューアに送られます。
また、猫の絵を押して展開される内容の中、「DropMeImage検索」シャッター内にある「DropMeImage ImageViewer」ボタンを押して開くイメージビューアにも送られます。
DropMe 動作検証中/デバック関連
形式に合わない不正データをlocalStorageから自動的に削除する。
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dropMeページの読み込み時などにデータの形式が正式のものと異なるものが見つかると、その旨を伝えるメッセージが表示されます。
この不正データというのは通常、未解決のスクリプトの不具合によって生成されるものであり、このオプションとその処理はそれが修正されるまでの一時的なものです。
もしこのオプションを有効にして自動削除が実行された際には、削除前の全データがバックアップ目的で表示されます。
それを好きな手段で保存しておけば、後から元データ全体を復元したり、削除データ部分を修復することも可能です。
【動作検証中のフラグ】キー画像のロードを可視不可視テストで制御しない。
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動作検証中のフラグ gobDocView.bKeyImageFastLoad
ページにロードされるDrop-Me-Imageデータの情報をメニューアイテムに表示する。
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これはDrop-Me-Imageのあるページへのリンクのあるメニューアイテムに現れる、
(M:0)
(M:0) (F:1)
のような表示です。
ここで、
【上段の表示】
ページ表示時にロードするデータがある場所MかF
【下段の表示】
M: localStorageにあるデータの数
F: ファイルのに書かれているデータの数
このページについて
サイト・ディレクトリ
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サイト・ディレクトリ:
絶対パスを使用してください。
未設定時には
index.htmlの
の
serverPath="/"に対するlocalPathから算出された値が自動的に入りますが、
その時点ではこの設定は未保存状態です。
この値がおかしい場合は上記のindex.htmlのdocoptionクラスHTML要素を修正する必要があるかもしれません。
トップページ
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この設定はサイトの起動時にサイト内のどのページを表示するかを決定し、かつそれを内部的にサイトの「ユーザー・トップページ」として扱うようになります。
このことにより、サイト内のメニューやボタンなどで「トップページ」にジャンプすると本当のトップページ、例えばindex.htmlの代わりにこの項目で設定されたページを表示します。
この設定の文字列が何らかの原因で不正な形式をとっている場合、通常その場合はスクリプトで自動的に修復されるはずですが、
その修正動作が何らかの理由で働かず、結果的にサイト起動時の挙動がおかしくなっている場合は、この設定を全て削除して空白状態にして下さい。
ms以上、この設定ファイルのロードに時間がかかればエラーとする。
全てのDrop-Me-Imageに更新した設定を適用させるにはページ全体をリロードする必要があります。